陰からマモル! 第03話 「忍の里から来た少女」
随分久しぶりに見たなぁ・・・。たまっているのを早く消化せねば^^;
さて、第03話。前回に続き、新キャラの登場ですねぇ。
休日にゆうなと沢菓と共に町に来たマモル。ゆうなに行きたいところを聞くと・・・トイレw ゆうなのトイレを待つ間、沢菓はコンビニへ。二人を待っていると、目の前を歩いていた少女のかばんから財布が落ちた。それを渡そうと声をかけるまもる・・・が、ナンパと勘違いされてしまう。
家に帰り、風呂に入ろうとするとそこにはなんとさっきの少女の姿が。少女は服部山芽。マモルの母の故郷からやってきたのだ。小さいころに会ったマモルとイメージが全然違っていたため逃げ出す山芽。陰守家の愛犬ぶる丸にそれを追わせる。ぶる丸に見つけ出された山芽、そんな二人(?)は極悪組の取引現場を目撃してしまう。組員をあっという間にやっつけるぶる丸。しかし、極悪組は忍者に対抗する手段を用意していた。
二人(?)の帰りが遅いことを心配する陰守家へぶる丸が傷だらけで帰ってくる。ぶる丸が持っていたはまきからマモルは心当たりが浮かんだ。早速、極悪組の本部へ向かうマモル。そこには山芽を倒していい気になった極悪火堂左衛門の姿が。「ご近所は、関係ないけど四百年」の台詞と共にマモルの登場。極悪火堂左衛門は待ってましたとばかりにアニメル拳の使い手・・・珍・班字(チン・パンジ)に任せて自分は高みの見物。
珍と対決することになったマモルだが、珍は自分の前に弟子と戦えと言う。その弟子とは珍に洗脳された山芽だった。ネコになりきっている山芽だが、マモルが顔を見せて呼びかけると我を取り戻す。
ついに自分で戦うことになった珍。アニメル拳とは動物のぬいぐるみを着てその動物の野生の本能を身に付けるというもの。はじめはカンガルーのぬいぐるみで攻撃してくる珍。動きは見切れるが、洗脳されていた山芽から受けた傷のせいでうまく動けないマモル。そんな中、珍は最強形態の熊に変身する。幼いころ山芽が山で熊に襲われたときに助けに入ったマモル。その時のトラウマで熊が嫌いなマモルだが、その衝動であっけなく珍を倒してしまう。
その夜、山芽は里に帰るということで出て行ってしまう。・・・が、次の朝ゆうながマモルを呼びに来ると、ゆうなのうしろから山芽がひょっこりと顔を出す。彼女もマモルの通う学校に転校してきたそうだ。マモルの親戚ということで仲良くなる山芽とゆうな。これからはまたにぎやかになりそうである。
次回
えっ、ストーリーを紹介しただけじゃないかって?ふふふ
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