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2006年2月 7日 (火)

R.O.D -THE TV- 第07話 「藪の中」

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今回の7話は個人的には微妙・・・な話でした。全体的になんだか暗いんですね。映像も始終なんだかふわふわしたテイストで、なんだかそれがあまり好きではありませんでした。

あらすじは↓

喫茶店でミシェールが消え、その後マギーも警察につかまり・・・と分断されていく姉妹。そんな中、不安になったアニタのもとへミシェールが現れる。安心したのもつかの間、それは偽者のミシェールだった。

本物のミシェールは別の場所につかまっており解決策を発見。マギーも脱走してミシェールと合流。アニタもビルの屋上にいたが、偽者にだまされた後で今度のミシェールも本物なのかと疑う。その時ミシェールがアニタに言った台詞。

「本物か・・・偽者か・・・あなたが決めて。でもね、私はあなたの前で演技なんかできないわ。」

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そして、にっこりと微笑みかけるんですね。今回はこれが名台詞だと思います。

犯人は演じることが好きで好きでたまらなくなってそれが能力となったということ。町の住人は全員ジョン・スミス(犯人の名前)ということですかね。

というか、ジョン・スミスってR.O.Dの小説の第02巻で出てきたテロ組織のリーダーの名前じゃないか・・・。なにか共通点あり?

Rod75

ラストはみんなお疲れさまです。めでたしめでたし。

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