« 未来は誰も見えないモノ | トップページ | かまいたちの夜×3 レポート1夜目 »

2006年7月25日 (火)

真夏の怪談物語(プール編)

あちゃ、日付が変わっちゃった^^;
昨日(7月23日)の夕方4時~夜9時まで睡眠をとって以来ずっと起きております。おそらく今日も寝ないんじゃないかなぁ…。深夜はず~っとネットラジオを聴いてる私って…。

今日は不思議なことが私のみに降りかかりました。ちょっと心霊現象というものを信じてしまうかも。
今日は久々にプールのバイト8時間。夕方まで晴れで室温32℃、湿度65%が続きました。夏休みということもあって小さな子供をつれた親子がたくさん来ていました。それはもうどこで誰が何をやっているのか、監視するのが非常に大変なほど。暑さで頭はボウッとなるわ、睡眠のとり方がおかしかったせいで体がだるいわ…。そんな状態でも、結構今いるお客さんの顔はちゃんと覚えているものです。
で、いつも通り監視をしていたのです。うちのプールは50mプールと25mプールの場所が離れていて、今日は25mプールの監視を担当していました。25mプールはプールサイドに温水の小さなリラックスプールがあります。そこに滑り台があって子供達がよくそこで変な滑り方をして私たちに注意されるのですが、そのときも滑り台を逆に上っている男の子がいたので私は注意をしに拡声器を片手にその子の元へと歩み寄ったのです。
で、「危ないから逆に上らないよ」と注意をすると、一緒にリラックスプールにいた女性がすいませんとあやまります。どうやらその男の子のお母さんらしく、腕にはまだ2、3才くらいの女の子を抱えています。そのお母さんは顔が印象的だったので25mプールで遊んでいるときから存在は確認していました。
で、注意もして母親に危険なことも認識してもらえたので安心して25mプールのほうへ振り返り、ザッと見渡した後もう一度リラックスプールを見ると…あの親子がいない。私が25mのほうに振り返ってからリラックスプールに視線を戻すまで5秒はかかっていません。リラックスプールから出口までは結構な距離があるし、帽子の色もお母さんの顔もはっきりと覚えているのに、どこにもその親子の存在が確認できないのです。確かに、人は多くて混雑していました。しかし、どう考えてもその数秒の間にその親子がその場から消えるというのはおかしいのです。小さな女の子を抱えていて、さっき注意したばかりの印象深い少年を連れているはずの親子がどうプールを見渡してもいないのです。忽然と姿を消してしまったのです。
…いやぁ、不思議なことというものはあるものです。疲れていて幻覚を見ていたのでしょうか。それにしてははっきりと存在を確認できたのが不思議なんですよねぇ。
結構人に説明するのは難しいですが、この出来事を私一人の中にとどめておくのはちょっと恐ろしいのでこのような形で皆さんに伝えようと思います。
別に信じてくれなくてもかまいません。もしかしたら普通に私が見逃しただけで帰って行ったのかもしれません。
しかし、私は今日その出来事をかなり不審に感じたのですごく気にかかっているのです。今後こんなことが起こらなければいいのだけれど…。不安ですねぇ…。

今日はちょっと私の身に起こった不思議な出来事を語ったとさ。

|

« 未来は誰も見えないモノ | トップページ | かまいたちの夜×3 レポート1夜目 »

コメント

チャーリーさんおはようございます。

 いやー不思議ですね~
でも世の中には人間の常識だけでは考え付かない不思議な事が絶対にあるはずですから(人間は全能ではありませんからね) 私は信じますよ!
 私は霊感とか不思議な能力はありませんが、そういう物に敏感な方はいると思いますね~
 貴重なお話ありがとうございました!

投稿: はるかな | 2006年7月25日 (火) 09時04分

はるかなさん>どうもです。
私も良くこういうことがあるというわけではないので、完全に心霊的なものを信じているというわけではないのですが、なんだかこういうことって気になり始めるとなかなか頭から離れないものです…。
本当、怖いですよ^^;

投稿: チャーリー | 2006年7月25日 (火) 22時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/43361/2789920

この記事へのトラックバック一覧です: 真夏の怪談物語(プール編):

« 未来は誰も見えないモノ | トップページ | かまいたちの夜×3 レポート1夜目 »