びんちょうタン 第04話 「雨の日曜びん」
今回は雨の日の話。今回も3人の話がそれぞれ場面を変えながら表現されます。
ちくタンとクヌギたんの目覚め。ちくタンは股引をはいてますねw クヌギたんはお嬢様らしいベッドでのお目覚め。そして、クヌギたんは髪をまとめてもらうのもお手伝いさんにやってもらいます。
ちくタンは町まで早く行くために新発明!竹馬(チクウマ)を発明…が、おじいちゃんにそれは昔からある竹馬(タケウマ)というものだといわれて、これは自分が考えついたものだと駄々をこねるちくタン。妹のちくリンはちくタンの真似っ子ですね。
一方、びんちょうタンは自分の部屋でなぜか米袋に入ってますw 静かに過ごしていると、外からカエルの合唱が聞こえてきて、びんちょうタンもその演奏に加わろうと、炭をどんぐりの撥で叩いて演奏。
葉っぱの傘でお出かけ。いつものバス停で待っているが、雨天欠航でバスは待っても来なかった。そこに新発明、傘のついた竹馬…竹馬(チクウマ)・しとしと君に乗ったちくタンがやってくる。二人で雨宿りをしながらしりとりなどで遊ぶことに。
雨がやんでちくタンの家に向かう途中竹やぶで大量のたけのこを発見。雨の後のきれいなたけのこ達に感動!クヌギたんは自分の屋敷から執事さんに案内され、きれいな虹の見える場所に。そこで二重の虹を見て感動。
今回もクヌギたんとびんちょうタン達の直接的な絡みはなし。
次回
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