陰からマモル! 第04話 「なんてたってアイドル」
今回は沢菓がゆうなの名前で勝手に応募したアイドル審査の話。ゆうなはあまり興味はないようだったが、マモルも幼馴染がアイドルならばうれしいということを沢菓が言うと少し乗り気に。会場に行くと、なぜか椿も一次審査に合格してきていた。こっそりと話を聞いていた山芽も他のアイドル候補生に成りすまして参加することに。
椿はいつものスタイルで、刀を振り回しりんご斬りをする。水着審査と言われて他人に肌をさらしたくない椿はブチギレ。司会に斬りかかろうとする。審査委員長が水着審査の変わりにもう一つ特技を見せてくれというが、それにも失敗。かくなる上は腹を切るとの大騒ぎ。
次に出てきたのは山芽。変装のため審査員に怪しまれるが、それはOKとしてダンスを披露することに。くノ一らしく分身の術を使ったダンスで好評価に。しかし、特技の披露でボストンバックに入るというびっくり人間を披露してしまったために場の空気を濁してしまう。
最後にゆうなはスクール水着で登場。歌を披露するということで、ゆうなのオリジナルソング「バナーナバナナ」を披露。かなりノリノリに歌って踊りますw ドジっ子ぶりも図らずもアピールして、見事二次審査に合格!
最終審査のため会場に行ったときに事件は起こった。集められた候補生の控え室でおにぎりを食べていたゆうなは審査委員長に呼ばれる。審査委員長はゆうなの体目当てで迫ったのだ。ベッドを用意してくれた審査委員長を疑いもせず食後のお昼寝を。しかし、そこにマモルの登場。審査委員長をあっというまにやっつけてしまいましたとさ。
審査委員長がいなくなって審査が続けられないかと思いきや、たまたまそこに居合わせた有名プロデューサーのずんくが候補生の一人に光るものをみつけたという。それがゆうなであった。アイドルまでもう一歩というところで、それをマモルに報告するために電話をかけようとすると、ずんくにアイドルになったら男友達と気軽に接してはダメだといわれてしまう。マモルと一緒にいられなくなるのが嫌なゆうなはアイドルになるのを断ってしまいましたとさ。
最後にゆうなとの登校中にマモルが古井戸に叫びに行くところがしつこくて笑えましたww ずんく役に子安さんを持ってくるなんて・・・こんなちょい役なのにww
次回
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