2006年2月12日 (日)

陰からマモル! 第04話 「なんてたってアイドル」

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今回は沢菓がゆうなの名前で勝手に応募したアイドル審査の話。ゆうなはあまり興味はないようだったが、マモルも幼馴染がアイドルならばうれしいということを沢菓が言うと少し乗り気に。会場に行くと、なぜか椿も一次審査に合格してきていた。こっそりと話を聞いていた山芽も他のアイドル候補生に成りすまして参加することに。

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椿はいつものスタイルで、刀を振り回しりんご斬りをする。水着審査と言われて他人に肌をさらしたくない椿はブチギレ。司会に斬りかかろうとする。審査委員長が水着審査の変わりにもう一つ特技を見せてくれというが、それにも失敗。かくなる上は腹を切るとの大騒ぎ。

次に出てきたのは山芽。変装のため審査員に怪しまれるが、それはOKとしてダンスを披露することに。くノ一らしく分身の術を使ったダンスで好評価に。しかし、特技の披露でボストンバックに入るというびっくり人間を披露してしまったために場の空気を濁してしまう。

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最後にゆうなはスクール水着で登場。歌を披露するということで、ゆうなのオリジナルソング「バナーナバナナ」を披露。かなりノリノリに歌って踊りますw ドジっ子ぶりも図らずもアピールして、見事二次審査に合格!

最終審査のため会場に行ったときに事件は起こった。集められた候補生の控え室でおにぎりを食べていたゆうなは審査委員長に呼ばれる。審査委員長はゆうなの体目当てで迫ったのだ。ベッドを用意してくれた審査委員長を疑いもせず食後のお昼寝を。しかし、そこにマモルの登場。審査委員長をあっというまにやっつけてしまいましたとさ。

審査委員長がいなくなって審査が続けられないかと思いきや、たまたまそこに居合わせた有名プロデューサーのずんくが候補生の一人に光るものをみつけたという。それがゆうなであった。アイドルまでもう一歩というところで、それをマモルに報告するために電話をかけようとすると、ずんくにアイドルになったら男友達と気軽に接してはダメだといわれてしまう。マモルと一緒にいられなくなるのが嫌なゆうなはアイドルになるのを断ってしまいましたとさ。

最後にゆうなとの登校中にマモルが古井戸に叫びに行くところがしつこくて笑えましたww ずんく役に子安さんを持ってくるなんて・・・こんなちょい役なのにww

次回

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2006年2月11日 (土)

陰からマモル! 第03話 「忍の里から来た少女」

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随分久しぶりに見たなぁ・・・。たまっているのを早く消化せねば^^;

さて、第03話。前回に続き、新キャラの登場ですねぇ。

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休日にゆうなと沢菓と共に町に来たマモル。ゆうなに行きたいところを聞くと・・・トイレw ゆうなのトイレを待つ間、沢菓はコンビニへ。二人を待っていると、目の前を歩いていた少女のかばんから財布が落ちた。それを渡そうと声をかけるまもる・・・が、ナンパと勘違いされてしまう。

家に帰り、風呂に入ろうとするとそこにはなんとさっきの少女の姿が。少女は服部山芽。マモルの母の故郷からやってきたのだ。小さいころに会ったマモルとイメージが全然違っていたため逃げ出す山芽。陰守家の愛犬ぶる丸にそれを追わせる。ぶる丸に見つけ出された山芽、そんな二人(?)は極悪組の取引現場を目撃してしまう。組員をあっという間にやっつけるぶる丸。しかし、極悪組は忍者に対抗する手段を用意していた。

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二人(?)の帰りが遅いことを心配する陰守家へぶる丸が傷だらけで帰ってくる。ぶる丸が持っていたはまきからマモルは心当たりが浮かんだ。早速、極悪組の本部へ向かうマモル。そこには山芽を倒していい気になった極悪火堂左衛門の姿が。「ご近所は、関係ないけど四百年」の台詞と共にマモルの登場。極悪火堂左衛門は待ってましたとばかりにアニメル拳の使い手・・・珍・班字(チン・パンジ)に任せて自分は高みの見物。

珍と対決することになったマモルだが、珍は自分の前に弟子と戦えと言う。その弟子とは珍に洗脳された山芽だった。ネコになりきっている山芽だが、マモルが顔を見せて呼びかけると我を取り戻す。

ついに自分で戦うことになった珍。アニメル拳とは動物のぬいぐるみを着てその動物の野生の本能を身に付けるというもの。はじめはカンガルーのぬいぐるみで攻撃してくる珍。動きは見切れるが、洗脳されていた山芽から受けた傷のせいでうまく動けないマモル。そんな中、珍は最強形態の熊に変身する。幼いころ山芽が山で熊に襲われたときに助けに入ったマモル。その時のトラウマで熊が嫌いなマモルだが、その衝動であっけなく珍を倒してしまう。

その夜、山芽は里に帰るということで出て行ってしまう。・・・が、次の朝ゆうながマモルを呼びに来ると、ゆうなのうしろから山芽がひょっこりと顔を出す。彼女もマモルの通う学校に転校してきたそうだ。マモルの親戚ということで仲良くなる山芽とゆうな。これからはまたにぎやかになりそうである。

次回

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えっ、ストーリーを紹介しただけじゃないかって?ふふふ

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2006年2月 5日 (日)

陰からマモル! 第02話 「この世で斬れぬ物はなし」

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陰からマモル!・・・おもしろいですねぇ。今シーズンはアニメは微妙なのばかりかなぁと思っていたのですが、この作品は昔から大好きな阿智太郎さんの原作物ですから楽しみにしていました。といっても、陰からマモル!の原作は読んでなかったり^^; 電撃文庫で出版されている阿智太郎さんの作品は全部読んでいるのですが。

ヒロインのゆうなの、あのおっとりとした感じ・・・いいですねw あそこまでおっとり天然キャラをやってくれるとむしろそこに感動してしまいます(えっ、おかしいですか?)

ヒロインのゆうなを演じていらっしゃるのは中原麻衣さんですね。最近大活躍ですねぇ中原麻衣さん。最近のアニメを見ているとかなりの高確率で彼女の声を聞けますね。ロボットアニメでもグラヴィオンのエィナやゴーダンナーの杏奈などを演じていて、スパロボでその声を聞ける日も近いかもしれませんね。

第02話では女侍の椿が登場しました。私、昔から忍者とか侍とか大好きなのです!某元温泉女子寮漫画の青山さんとか大好きw んで、声もよかったです。あの手のキャラって声が合ってないときってたまにあるんですよねぇ。青山さんを演じた浅川悠さんは私の中ではバッチシ決まっていました。んで、今回この椿の声優さんもなかなか適役だと思います。

この椿、正義のために戦う!ということでしたが、極悪組にだまされてゆうなを狙うわけですね。どうみても、あの極悪組の方が悪党でしょうが!世間知らずというかなんというか・・・。怪しい人の区別くらい修行のときに教えてもらえないんでしょうかねぇ。

っていうか、阿智さんのネーミングおもしろすぎ。椿の苗字・・・真双津・・・はい、まっぷたつございます。真双津椿・・・。

さらにすごいのが、彼女の持っている刀の名前。斬瀬羅満狗剣・・・はい、ざんせらみっくけんですw

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しかもそのせらみっくけん・・・弱点はナタデココが斬れないということ・・・。それは脅威だぁっ!かぁ?

はてさて、結局はマモルとゆうなの高校に椿も編入してくるわけですね。これから楽しみになります。では、今から続きを見ましょうかねぇ。いや、今日はもうやめとくか^^;

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