2006年2月 8日 (水)

マグネロボ ガ・キーン 第01話 「無敵の王者ガ・キーン」

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いやぁ、オーソドックスなロボットアニメですねぇ。

世界中で起こっている異変がイザール星人の仕業であることを突き止めた花月博士は、親友の息子であり電気に強いという体質を持った猛を自分の研究したマグネロボに利用してイザール星人と戦ってもらおうとする。その猛は武道家である父を超えるため、世界中を武者修行中。運良く猛と出会えた花月博士は彼の研究所兼移動要塞であるゴッドフリーダムへと連れて行く。

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そこで博士の娘の舞や戦闘要員の三人を紹介してもらいます。・・・が、グレートマジンガーの鉄也さんや鋼鉄ジーグのひろしのように猛もなんだかなれなれしくするなよ的なキャラ・・・。まぁ、あの二人ほどひどくはないようですが。

そんなこんなで少し揉め事があった後に敵が攻めてくる。さっき紹介があった三人がヘリコプターで出撃・・・があっさりやられてしまう。ここまで鮮やかにやられてしまうのも珍しいと思いますww

仕方がないからといって猛はマグネマンになるにはどうしたらいいかを博士に尋ねる。マグネロボに乗るにはマグネマンにならないといけないのだ。すると、博士は猛にコスチュームを渡す。しかし、パートナーとなる舞は猛の態度が気に入らない様子。

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指定の場所で猛は「マグネマンプラス」と叫んで手を+の形にクロス。舞は「マグネマンマイナス」と叫んで-の形にクロスさせると、マグネマンに変身!トライザーとマイティーに乗り込んで出撃。出撃したとたんにマイティーは合成獣オクトスにつかまってしまう。舞を助けるためにトライザーで戦うが、バラバラで戦っても勝ち目がないということで無敵のマグネロボット、ガ・キーンに合体しろと博士が叫ぶ。ガ・キーンには猛と舞が一心同体にならなくてはいけない。二人とも嫌がるのだが、博士の「プラスマイナスのマグネット理論と同じだ。君のプラスと舞のマイナスが一致したとき、初めてガ・キーンが誕生するのだ!大勢の人間の命が君たちの双肩にかかっていることを忘れるな!」という言葉を聞いただけで素直に合体してしまうんですねww

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合体シーンが意味不明なのですが・・・まぁ、何も言いますまい。

合体したガ・キーンは見事合成獣を倒しめでたしめでたしです。その後また猛は武者修行のために勝手に旅立ってしまいます。まぁ、次回でまたちゃんと帰ってくるようですが。

鋼鉄ジーグの後番組で放映されたんでしたっけ?磁石シリーズですねぇ。これもきっといつかスパロボに参戦する日がくるんでしょうね。私はジーグよりはこっちのほうがいいかなぁと思います。スーパーロボットでよく耳にする古川登志夫さんが主役の声を演じてますしね。

移動要塞もあるので、戦艦にも困らず結構使いやすい作品だと思います。

次回

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