2006年3月16日 (木)

REC 第04話 「ティファニーで朝食を」

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今回は感動の回です!漫画でもココでは泣けました。

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朝起きて、二人とも一人暮らしの癖が抜けず、松丸は赤の入っているトイレのドアを開けてしまう。用を足した赤がトイレからでてすぐ松丸が入ろうとすると、女の子が入った後すぐに入るなと止められる。松丸「いつ行けばいいのさ~」w

今日はスナック「は」のキャンペーンということで、二人で仕事に向かうことに。が、一緒に会場入りというのもおかしいので(同棲していることは秘密である)、少し時間をずらして行こうという話をしているところに畑田の登場。畑田、ただ女癖が悪い男っぽい。

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そして、仕事開始。松丸がねこキの着ぐるみで動き回り、赤が裏で声を担当する。が、初日は全然お客さんが集まらない。そのまま夕方までお客さんは増えず、初日を終えることに。帰りに赤がマネージャーに連絡しようとするが、つながらないので事務所によって帰ることに。松丸も挨拶をするということで同行。ここでマネージャーの吉岡さんの登場。漫画版ではまだここは嫌なマネージャーだったんですがねぇ。全8話なので省略ですね。吉岡さんはいい人ですよねぇ。

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さて、その帰り道。松丸は焼き芋を買い二人。ショーウィンドウの前で食べることに。ここで『ティファニーで朝食』をより、ヘップバーンの台詞。

「素晴らしいでしょ。ここには不幸なんてないわ。別に、ダイアが欲しいわけじゃないの。」

「じゃあ、何が欲しいの?」

「…キラキラした幸せ…じゃなかったかな?」

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二日目。難しいナレーションに台詞をかんでしまう赤。そんな中、ねこキの「うまいキ!」のポーズにあわせて、「うまいキ!」とポーズをとる少女が現れる。ねこキ(赤)が少女に話し掛けると、少女はテレビの声とおんなじということですごく喜ぶんですねぇ。その後、その少女と一緒に何度も「うまいキ!」をやり、少女は満足して帰っていきます。

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すると、マイクから「ズビッ」という声。松丸が赤を見に行くと、そこには涙を流す赤の姿が。

「あの子、覚えてくれたよ、私の声、台詞」

その帰り道、またしてもあのヘップバーンの台詞をいう赤。それに対し、キラキラした幸せを今日は見つけたなと声をかける松丸に対して見せた笑顔はキラキラ輝いていました。

次回

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ん?予告の台詞が第03話とおんなじではないかい?ミスかな?

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2006年3月15日 (水)

REC 第03話 「暗くなるまで待って」

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こちらも久々のレビュー。

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朝、昔の夢を見て目覚める二人。赤は友達に「いつか声優になれてテレビから赤の声が聞こえてきたらいいね」という夢でさわやかな目覚め。
一方、松丸は…友達の「東京の女の子ってすぐやらせてくれそうだよな」という夢でひどい顔での目覚めですw

さて、いつもは朝食は食べない松丸だが、赤がいるということで二人で朝食をとることに。その後、二人はそれぞれの仕事に。

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赤はガヤのアフレコ。ちゃんとした役名のあるキャラを演じている声優さんを見て憧れの表情。自分もがんばるぞってことですね。

そして松丸は家出企画書の作成。集中していて、赤が鍵を持っていないことも忘れるほど。赤がたこ焼きを買ってくるが、今は忙しいということで松丸は企画書作りに戻る。お仕事の邪魔をしてはいけないということで、赤は外に出かけていってしまう。

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そこで、松丸には同僚の畑田から合コンへ来いとの電話。仕事が忙しいので断ろうとするが、電話からは部長の声が。仕方なく参加した合コンでは、相手の女の子が赤の声を誉めて期限を良くする松丸。しかし、そこでまたしても赤が鍵を持っていないことを思い出す。急いで家に帰るが、部屋にいない赤。外を探し回ると、公園でボイストレーニングをしていた。二人で部屋に戻ることに。

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「それならなるわ。あなたが望むのなら何にでも…何になって欲しいか言って。それになるわよ、本気で。」

次回

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サブタイトルはヘップバーンが出ている映画のタイトルなんですね(^o^)

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2006年2月11日 (土)

REC 第02話 「麗しのサブリナ」

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松丸が朝起きてみると、すでにそこには赤の姿はなかった。体目当てで赤を助けたように思われてしまったのではないかと後悔する。が、気を取り直して仕事に専念しようとする松丸に部長のお呼びがかかる。ヘマを咎められるのではと思っていたが、なんとはじめて松丸の広告の企画が通ったとのこと。早速、イメージキャラクター『ねこ木』の声優さんのオーディションに松丸も立ち会うことに。そこに赤もやってくるのであった。

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次々と声優さんがCMの声を当てる。そして、赤の番が来た。その声は松丸のイメージにピッタリであり、松丸は喜ぶが、赤はそんな松丸にはかまわずオーディションが終わるとさっさと帰ってしまう。

その後、会議の結果『ねこキ』の声優は満場一致で赤に決定とのこと。それを喜び帰宅すると、そこには赤が待っていた!

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しばらくは赤を泊めることになった松丸・・・昨夜は成り行きでエッチしてしまったが、基本的にはNG宣言。松丸はこれに耐えられるのか!?

と、最近このRECのOP曲にはまっています。というか、赤を演じている酒井香奈子さんが気に入った!なんだか癒される(こんなんばっか^^;)。OP曲のCD出たら買ってしまおうと思っています。

この作品、毎回サブタイトルの映画の名台詞を赤が語ってくれますね。それがまたいい感じです。次回のサブタイトルは映画のタイトル・・・ではなさそうですね?

次回

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あと、先日アニメイトで無料子冊子を頂いてきました。漫画の第01話が掲載されています。まぁ、私は漫画もちゃんとそろえているんですけどねぇ(^o^)

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2006年2月 6日 (月)

REC 第01話 「ローマの休日」

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さぁ、始まりましたRec。新人声優の話ですね。ちゃんと、主人公の赤の声を演じる声優さんも新人だとか。ふむふむ、まぁ特にダメな声でもありませんね(なぜお前がえらそうに・・・)。

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ん?主人公はどっちだ?文彦のほうなのか?まぁ、赤だと思っています。

映画館の前で待ち合わせの相手を待ちつづける文彦、あまりにも相手が来ず、不幸な目にあうので起こってチケットを捨てようとする。と、突然通りかかった赤がチケットの声を代弁。捨てるくらいならば一緒に見ましょうと言って二人で映画を見ることに。しかし、赤は映画が始まると字幕を音読し始める・・・。

結局文彦が待ち合わせていた相手には振られ、それを慰めるということで赤と一緒に居酒屋で飲むことに。その後、家が近くであることがわかり帰宅。

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と、その夜に文彦が悪夢を見て目がさめると消防車のサイレンが。不安になって現場を見に行くと、近くの公園にパジャマ姿で枕だけを持った赤の姿が。

ほうっておくこともできず、家につれて帰る文彦。その優しさに気を許してしまう赤。

といったあらすじですかね。全部語ってしまった感はありますw

いやぁ、すごくかわいそうな少女ですよ赤は。すべてが燃えてしまったんですよねぇ。「燃えちゃった、教科書も、写真も全部燃えちゃった」と泣き崩れる赤はすごくかわいそうでした。しかし、ここの演技は結構うまかったなと思う。

次回

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