REC 第04話 「ティファニーで朝食を」
今回は感動の回です!漫画でもココでは泣けました。
朝起きて、二人とも一人暮らしの癖が抜けず、松丸は赤の入っているトイレのドアを開けてしまう。用を足した赤がトイレからでてすぐ松丸が入ろうとすると、女の子が入った後すぐに入るなと止められる。松丸「いつ行けばいいのさ~」w
今日はスナック「は」のキャンペーンということで、二人で仕事に向かうことに。が、一緒に会場入りというのもおかしいので(同棲していることは秘密である)、少し時間をずらして行こうという話をしているところに畑田の登場。畑田、ただ女癖が悪い男っぽい。
そして、仕事開始。松丸がねこキの着ぐるみで動き回り、赤が裏で声を担当する。が、初日は全然お客さんが集まらない。そのまま夕方までお客さんは増えず、初日を終えることに。帰りに赤がマネージャーに連絡しようとするが、つながらないので事務所によって帰ることに。松丸も挨拶をするということで同行。ここでマネージャーの吉岡さんの登場。漫画版ではまだここは嫌なマネージャーだったんですがねぇ。全8話なので省略ですね。吉岡さんはいい人ですよねぇ。
さて、その帰り道。松丸は焼き芋を買い二人。ショーウィンドウの前で食べることに。ここで『ティファニーで朝食』をより、ヘップバーンの台詞。
「素晴らしいでしょ。ここには不幸なんてないわ。別に、ダイアが欲しいわけじゃないの。」
「じゃあ、何が欲しいの?」
「…キラキラした幸せ…じゃなかったかな?」
二日目。難しいナレーションに台詞をかんでしまう赤。そんな中、ねこキの「うまいキ!」のポーズにあわせて、「うまいキ!」とポーズをとる少女が現れる。ねこキ(赤)が少女に話し掛けると、少女はテレビの声とおんなじということですごく喜ぶんですねぇ。その後、その少女と一緒に何度も「うまいキ!」をやり、少女は満足して帰っていきます。
すると、マイクから「ズビッ」という声。松丸が赤を見に行くと、そこには涙を流す赤の姿が。
「あの子、覚えてくれたよ、私の声、台詞」
その帰り道、またしてもあのヘップバーンの台詞をいう赤。それに対し、キラキラした幸せを今日は見つけたなと声をかける松丸に対して見せた笑顔はキラキラ輝いていました。
次回
ん?予告の台詞が第03話とおんなじではないかい?ミスかな?
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